かなり気まぐれなブログで大変申し訳ございません。。。(一年半ぶりです。)

~2020年~

 

かなり気まぐれなブログで大変申し訳ございません。。。(一年半ぶりです。)

 

新年明けましておめでとうございます。

 

昨年は平成から令和へと元号が変わり、また、消費税が10%へ上がるなど、少しばかりゴチャゴチャ感もあった一年でありましたが、今年はどんな年になるんでしょうね。

世間では「2020年と言えばオリンピック・パラリンピック!」と言うのは皆さんが承知の事なのですが、正直私はあまり興味が湧いてきませんで。。。

 

自分的には「2020年は自分にとって、そして、会社にとって非常に大きな節目の年!」だと考えています。

1970年2月生まれの私は、来月には50歳を迎えます。また、会社においては8月になると私が先代(親父)から社長を引き継いで20年、更には10月で創業50年という大きな節目を迎えるわけでありますが、私が引き継いだ後の20年間だけをみても、「世の中は常に動いている。それも物凄いスピードで動いている。」と常々感じさせられ、日々考えさせられてきましたし、これは今後も変わる事がないものだと思っています。

30代の10年間は自分以外の事など考える余裕も無く只々がむしゃらに突っ走るしか出来なかったような気がするし、40代の10年間は会社や社会、そして自分自身を見つめながら少しずつだが会社と自分自身の基盤を固める事が出来たような気がしている。ならば、これからの50代はどうであるべきか・・・。

私は人生の折り返し地点はもうとっくの昔に過ぎていると思っていて、今はもう人生の終わりに向けて歩んでいるものだと自覚しています。かと言って、それが“下降”するものとは思って無く、むしろ“上昇”すべきものだと考えています。特にこれからの10年間、いわゆる私の60代というのは、これまで50年生きてきた中で、また、20年会社を預かってきた中で培ってきた様々なものを活かすべき最も重要かつ楽しみな時期だと思っています。

そのスタートとなる2020年。常に“三つの目”を持ち、覚悟を持って大いなる挑戦をしていく所存でございますので、一年間、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

〜アツイ夏〜

いやぁ~アツイですねぇ~!

“アツイ”と片仮名で書くのには少しだけ訳がありまして…。

実は私、弘前東高校の硬式野球部後援会の会長を務めているんです。とは言っても、私自身は弘前東高校の卒業生でもなければ野球経験者でもないんです。私の次男がここの野球部にものすごくお世話になったというのに加えて、いろんな人たちとのご縁があって、5年前に息子が卒業すると同時に後援会を発足させたのが何を隠そう私なんです。その弘前東高校野球部が近年着々と力を付けてきている中、昨日7月18日に甲子園をかけた青森県予選の準々決勝(対 弘前学院聖愛)が行われました。結果は延長12回を闘い、惜しくも敗れてしまいましたが、グランド・ベンチ・スタンドが一体となって“熱い”闘い、“熱い”応援をする姿に心から感動させられた一日でした。私はたとえ甲子園という夢が叶わなくとも、高校野球をやりきった3年間という時間は、その後の人生において必ずや活きてくると信じています。これからも“熱い夏”を楽しみに、ずっと応援し続けていきますので宜しくお願いします。

そしてもう一つ!アツイと言えば・・・。

今年は例年になく“暑い”と感じるのは私だけじゃないでしょう。報道を見ていると西日本や関東地方において連日のように猛暑だとか激暑だとか出ていて、昨日は40度を超えた所もありましたね。よく電話営業の方から「そちらは涼しいんでしょ!」と言われる事がありますがそんな事はございません。青森県だって30度は超えますから(><)

間もなく梅雨明けして本格的な夏を迎えるここ津軽地方では、各地で様々な祭りが開催されます。暑い夏、そして、熱い夏!私はアツイ夏が大好きです!!

皆さん、くれぐれも熱中症には気を付けてアツイ夏をお過ごしください。

~くるま屋の未来~

~くるま屋の未来~

久々の投稿です。(「一年に一度だけ書く」わけではございません。。。私がサボっていただけです。。。)

私の独り言なので無理して読まなくてもいいですよ~(^^)v

去る2月25日は弊社が現在の場所に移転してきてちょうど20年という節目の日でした。私は会社の移転に合わせてそれまで修行で勤めていた某ディーラーを辞めて家業に入ったわけですので、私自身も勤続20年という節目であります。そんな節目だからというわけではありませんが、最近この業界“くるま屋”の未来について考える事が多々ありまして、今日は少しだけ書いてみようと思います。

『近年増え続けるハイブリット車』

「燃費が良く環境にやさしい」。たしかにその通りなのだろうが、“くるま”に楽しさが無くなっていくようで寂しく、あまり好きにはなれない。

『数年前から出てきた未使用車』

要は昔でいう“新古車”なのだが、中には詐欺まがいのえげつない売り方で、ともすれば新車より高く売っている店も見受けられるのであるが、そんなやり方ではこの業界そのものが信用性を失いかねないと思う。

『最近よくみる“1万円コミコミ”』

昨年あたりから「1万円で新車が乗れます!」というチラシや看板を目にする事が増えてきましたが、このリース販売は弊社では6年前から扱っていてその仕組みは十二分に把握しているからこそ思うのですが…。上述した未使用車同様、ユーザーからの信用を無くすような売り方は絶対にやめていただきたいと切に思います。

『上がり続ける軽自動車の価格』

かつては100万とか120万で乗れた軽自動車ですが今ではどうですか?ちょっとしたのになると200万を超えるようになってしまいました。ただでさえ所得の低いこの田舎にいて、このままでは日常の“足”であるくるまを買えなくなってしまいます。

『若者のくるま離れ』

そう言われるようになって随分経つ気もしますが…、原因はいろいろあると思います。

一つだけ言えるのは、今の若者たちにとっては「くるまがすべてではない。」という事なんだろうと勝手に思っています。携帯電話だ、インターネットだ、ゲームだ、外食だ、等々…。時代の流れとはいえ、寂しいもんですね。。

『不足する整備士』

かつては「2級整備士じゃないとディーラーには入れない。」という程人材も多く、また人気もあったこの業界も、今では「資格が無くてもディーラーに入れる。」というくらい人材も人気も無くなってしまいました。これは上述した“若者のくるま離れ”と無縁ではないような気がするのでありますが、超少子・超高齢化の時代に突入した今となってはこの対策・改善は非常に難しいというのが実情ではないでしょうか?

『くるま屋の未来』

皆さんは“くるま”の無い生活、社会を想像出来ますでしょうか?私には想像出来ません。でも、少なくとも私の生きているうちは“くるま”は有り続けるでしょう。

皆さんは10年後、20年後、そして50年後の“くるま”はどうなっているか想像出来ますでしょうか?私には私には想像出来ません。でも、“くるま”が空を飛ぶなんてことはないでしょう。いや、ないと信じます。

皆さんは“くるま屋の未来”を想像出来ますでしょうか?私には想像出来ません。

「想像出来ない」というのは決して投げやりになっているわけではありません。

これから先の“くるま”がどのように進化するかわからないし、“くるま社会”がどのように変化するかわからない。という事は、私たち“くるま屋”がどうするべきなのかが、正直、今の私には見えていないのです。

何事も時代に必要とされ、社会に必要とされるものは残り続けていくのです。

“くるま”が必要とされるうちは無くならないし、“くるま屋”も無くてはならないのだから…。

地道に、愚直に、そして、誠実に・・・。

くるまに必要とされ、地域に必要とされるくるま屋であり続けられるよう頑張ってまいりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

~オンリー1を目指して~

~オンリー1を目指して~

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

私の生まれた1970年(昭和45年)に創業した弊社は本年2016年で46年目を迎えることとなり、加えて言うならば、現在の場所へ移転して19年目を迎えることが出来た。此れも偏に地域の皆様方のご愛顧の賜物であり、さらには取引先、関係各社の深いご理解と多大なるご支援・ご協力によるものであり、この場を借りて衷心より厚く感謝・御礼を申し上げる次第であります。

本年のテーマは『オンリー1』。

日々進化し続ける自動車に対するサービス技術の向上は勿論のこと、社員全員が常に前向きで明るい笑顔でお客様お一人お一人と真摯に向き合いながら、地域の皆様にとって特別な存在となれるよう一年間精進してまいります。

一年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。

~時間~

2011年3月11日(金)14時46分。
 その時、私は岩手県花巻市にいて“震度6弱”というこれまでに経験した事のない大きな大きな揺れと感じ得た事のない恐怖心を味わった。参加していた会議は中止され、帰宅の途に就こうと乗り込んだ車のテレビに映し出されていた沿岸部の光景に唖然としたあの瞬間の事はいまだもって鮮明に覚えている。

 あれから4年…。

 この“4年”という時間が長いか短いかは人によってその感じ方はまちまちなんだろうと思う。
 例えば同じ“一時間”という時間で考えてみると、一つの物事に集中して取り組んでいる時や楽しい事をしている時などは一時間が「あっという間」に感じるだろうし、逆に物事に集中できずにいる時や辛い思いをしている時などは一時間が「長いなぁ」と感じるのではないだろうか? 
 同じ時間でもその過ごし方でその価値は大きく変わってくるということを日常において意識する事はほとんどないけど、この“3.11”という日だけは何故かいろんな事を考えさせられ、中でも命の尊さ、時間の大切さを考えさせられる。
 あの震災が私たちに齎したモノというのは千差万別であれ、考える機会となったのは確かである。4年が5年になろうと10年になろうと、私はあの日の事を忘れる事はないし、この日くらいは自分自身の時間の使い方を振り返り、価値ある時間を意識していきたいと思う。

ようこそ

 この度はリニューアルされた弊社ホームページをご覧いただき、また、この『おやじブログ』をお開きいただき誠にありがとうございます。

 私は弊社の代表を務めております野呂貴憲(のろたかのり)と申します。弊社は私が生まれた1970年に創業され、今年で45年目を迎えることができました。これまでも、そして、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 この『おやじブログ』では弊社に関する事に留まる事無く、私の日常での出来事であったり、社会における出来事であったり、とにかく型にはまらず日々感じた事を極力定期的に書き記してまいりたいと思いますのでお付き合いの程宜しくお願いします。尚、本ブログに関するご意見やご感想などは承りませんので予めご了承願います。併せて、時折ポロッと出る津軽弁に「ん?」と思われるかもしれませんが、生まれも育ちも黒石ということで笑ってお見過ごしいただければ幸いです(^^)